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会計監査・内部統制監査について

簡単に会計監査・内部統制監査について説明いたします。

 

会計監査とは?

会計監査とは企業の財務諸表が適正に作成されているかを
チェックする業務です。日々の取引の仕訳から決算内容まで
細かくチェックして、投資家に対してこの企業の財務諸表は
適正で信頼出来るものですよ。

ということを公正な第三者(監査法人もしくは公認会計士)が
保証・証明する業務になります。

 

内部統制監査とは?

そもそも内部統制とは企業が事業の目的を達成するために
組織を整備して運用することを指します。

もっと砕けた言い方をすれば企業内部で定義されている
手順・ルールのことを言います。内部統制の目的には4つあります。

 

    内部統制の目的

  • 業務の有効性・効率性の維持/向上
  • 財務報告の信頼性の維持/向上
  • コンプライアンス等の法令遵守
  • 資産の保全

上記のような内部統制の目的がある中で我々公認会計士は
「財務報告の信頼性」を中心として着目し、財務諸表が適正に
作成できるような内部統制(手順・ルール)が確立されているか
また適切に運用されているかのチェックを行います。

 

料金について

会計監査及び内部統制監査に関する報酬は貴社の事業規模や取引形態の複雑性や取引仕訳数等々様々な問題を勘案して計算させて頂いております。まずはお見積もりからお願いします。

2012年6月24日

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